山崎山林の閉山要因の考察4ディアハンター

 これが広域的な最後の要因になるかと思います。ディアハンターです。

 08年のエゾシカ狩猟期に合わせて山崎山林でのディアハンティング構想を構築しました。鶴居村猟友会のガイド随伴を必須として、シカ残滓回収を徹底したシステムです。入山料を5,000円に設定して、ハンターガイド料はそれぞれの設定です。

 きっかけはハンターの無断入山です。毎年ゲートのチェーンを切って、錠をこわして、木を切って侵入するのです。山林内で散策のお客さんがハンターとばったり出くわしたこともありました。山崎山林を鶴居村猟友会のフィールドとすれば、よそ者ハンターは入ってこないと踏んだのです。

 しかし、例年と同じように、錠をこわして、木を切って侵入されました。

 無断入山ハンター対策にはなりませんでしたが、民間による北海道内初めての狩猟フィールド・システム構築と注目も集めました。狩猟のビジネス化と反発も買いました。地権者と山中慎一朗の見解も食い違いました。地権者は山林内でのエゾシカの殺生はしたくないと、入山しても発砲は禁止としたのです。

 発砲できないのであればハンターは入山することはありません。山崎山林は無断入山ハンターのフィールドになってしまったのです。

 木の殺生はいくらでもできても、エゾシカの殺生はしたくないという命を差別した考えが、森を維持できるのでしょうか?

 今年は雪が深く、植栽木のエゾシカ被害は昨年の倍以上に見受けられます。エゾヤマザクラも被害を受けました。今年初めての事です。数十年と生きたエゾヤマザクラガ今年死ぬのです。木がかわいそうです。

 森林で大きな問題になっているエゾシカがなぜ減らないのか?環境・行政・ハンターではない要因が山崎山林にあったかと思います。

コメント

  1. 鶴居村猟友会除名問題で只今もめにもめてる最中です!
    何故鶴居村猟友会から除名処分を言い渡された、かですが?
    何日か前にブログにて書いてる部分を読んでもらえると、あ~~と思いますが!

    その一件がそもそもの火種なんですね

    端的に申しますと、先日私が警察を呼んだことが、その主な理由だそうです
    猟友会員を裏切った?・・・仲間を売った???
    何がなんだか訳のわからないことで、それがどうして除名される一番の理由なのでしょうか?
    何度考えても私には理解できないし、それも口頭で、いい大人が3人も書面もなにもないままです


    そこでおさらいとして先日の事件を少し詳しく説明しましょう

    4月3日PM2時50分頃、下雪裡、S氏さんの近くを通りかかった時、左横60~70m程にエゾシカの群れ十数頭が私を見ていた
    しかし、この牧草地近辺はS氏さんと言う鉄砲に物凄くうるさい家がある、私の車から右手150~200m
    道路の横には発砲禁止のたて看板がある
    この家の方からの発砲通報は何度となくされたハンターも何人かいた(猟友会の方も)
    そのようなことは前から解っていた私なので、この一帯にいるエゾシカの駆除はしたことがない

    以上のことから左手に鹿を見ながらゆっくりと車を走らせていた、丁度その時に事件はおきました
    丁度左後方4時方向に鹿が見えたと(もうそろそろ見えなくなる確度)同時に突然、パンパンと花火のような音が(鹿との距離およそ100m)・・・窓を閉めていた私に聞こえた音それはロケット花火??
    え、何で花火?私は思い込みで花火でもS氏さんがカラス避けにでも上げてる思ってました
    不思議におもい窓を下ろした瞬間です、今度は近くに銃声音が聞こえた、バンバンと!
    あっ、鉄砲じゃ、え~危ないな、今そこに居る鹿を撃ったのか、俺にもし兆段して当たったらどうするの
    それも、鹿を撃った発砲の矢先は安土は全くなく(牧草地ですから)それも私が通ってきた道とS氏宅方向への発砲だった

    一歩間違ったら大変なことになっていたに違いない
    誰だ撃ってるのは・・・

    すぐさま、誰が撃ってるのか少し車を走らせると、そこに居たのはKでした
    Kは何も無かったようなそぶりで淡々としていた

    「Kさん道路と家の方向に向け発砲したら危ないでしょう」と注意をしたが、Kは何やら私に向かって怒り散らした口調で怒鳴っていた
    その後も子供に言い聞かすように注意を促したが、一向に聞き入れてはくれなく、挙句にはその場から先ほど倒したと見られる鹿の方向へと歩き出す始末だった


    まァ以上のようなことが3日の夕方にあり、その日は警察の検分が行われ夜暗くなるまで付き合わされた
    その検分の最中、S氏宅からご夫婦が来られた、実はこの夫婦、家の窓から一部始終見ていたそうで、発砲も4発数まで解っていたようである
    そのご夫婦もその立会検分に合流されて事情を聴取されていた


    この事件に関するある程度の話はこんな感じでしょうか
    最終的にその事件が立件まで至らなかったようで、それを恨みに思ったと思いますよ、Kと猟友会の上の面々達が話し合ってこのようになったのでしょう?!


    後は、猟友会から除名処分の説明とその理由書を各自サインと捺印をした書面を頂いた後、弁護士さんと打ち合わせ最終的に裁判をかけて戦うまでです



    以上、この一件が終了するまで私は駆除に出かけることが出来ません、よって、当分の間駆除に関する報告や情勢を更新できないこととなりますがご勘弁ください!

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