タンチョウの森を歩くwith山菜+天ぷらin○○農場の下見



 「旅の発見」にも掲載しています「タンチョウの森を歩くwith山菜+天ぷらin○○農場」の下見に行ってきました。今年からのフィールドということで、どこにどんな山菜があるのか全くわからなく、あてもない山菜探しです。

 森林インストラクターを大々的に名乗っているのは、もちろんそれなりに自信があるからです。林業はもちろん、森の生活、アイヌ、森林セラピーとかかわっている中で山菜はとても重要な素材です。

 森を歩いていて食べられる植物がわかるということは、昔では当たり前のことです。そしてその香りは癒しの森のアロマ素材となります。

 今日の発見はギョウジャニンニク、エゾエンゴサク、イラクサは既に食べごろです。これからのヨモギ、たらの芽、ニワトコは確認しました。クレソン、ヤチブキ、ワサビは別方向で、ハリギリは手の届く新芽が見つかりましたがちょっと距離的に遠いです。ボウナ、ハンゴンソウ、ワラビ、フキ、シイタケはこれから期待します。如何でしょう。これが森林インストラクターの4時間の実力です。

 期待以上の山菜のご提案ができるよう、これからも探し続けます。

 森は宝の山です。歩けば歩くほど楽しくなります。

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