2010新年二日目にして「あけましておめでとうございます」阿寒湖温泉の”国設阿寒湖畔スキー場”の「阿寒やきとり丼」を堪能


 元旦のブログ記事で「あけましておめでとうございます」を申し上げませんでした。二日目にしての「あけましておめでとうございます」です。元旦からたくさんの年賀状ありがとうございます。私は一枚も年賀状を書かないのでメールでのお返事で失礼させていただきます。天皇陛下から年賀状が来ても年賀状はお送りしません。えこひいきの無いように、エコであるようにとの思いからです。

 私は建前的にはエコのアンチ年賀状派という事になってます。

 誰よりも平等に客観的に物を見続けている私だからこその「阿寒やきとり丼」のモニター試食のオファーをいただきました。私の食歴は実は凄まじいものがありまして、数千万円の食費が投資されているかと。もしかしたらそれ以上の。何かと東京で接待の食事はバブリーでした。もちろん料理もスマップと同じレベルで出来るかも?

 というところで「阿寒やきとり丼」のお話です。写真でご覧のようになんと三食のエゾシカ肉のやきとりを楽しむことができます。「焼き」「揚げ」「そぼろ」と盛りだくさんです。

 「焼き」は焼肉系のたれがしっとりと絡んだ最高の味です。一押しのエゾシカ肉となっております。シソの隠し味がなんとも上品なセレブなやきとりとなっています。肉の堅さが無いようにしゃぶしゃぶ用の薄くスライスしたエゾシカ肉にシソとネギなどサッパリと楽しめるような工夫をこらした巻物のエゾシカ肉です。これが何よりもの手のこんだ料理人ならではのこだわりです。

 「揚げ」は「焼き」と同じシソを絡めたエゾシカ肉をカラッと揚げてソースで楽しみます。若者には絶賛のテイストを醸し出しています。

 「そぼろ」はもちろんお子様に大人気の和食ならではの味覚となっています。包んでいるキャベツを開いてそぼろ丼を楽しんでいただければと思います。キャベツは別に楽しむ事がおススメです。

 何よりも凄いのがボリュームです。大人の男性でもお腹いっぱいになるかと思いますので、おススメは二人で食べる事です。例えば夫婦やカップルで「阿寒やきとり丼」を一つ、そしてフライドポテト、肉まん、フライドチキン等を一緒に楽しみ、ノンドライバーでしたらもちろんビールが最高でしょう。

 阿寒湖畔スキー場は今日も多くの皆さんに楽しんでいただいておりました。

 阿寒湖畔スキー場を最高に楽しむポイントは何となく常連らしき人に声を掛ける事です。今日も2010年の冬期オリンピックでスピードスケート出場選手がいらしてました。こんな情報があたりまえのように聞く事が出来ます。情報通はなんと「阿寒やきとり丼」を作っているオーナーシェフ小林さんです。

 阿寒湖畔スキー場は楽しみ盛りだくさんです。私にもお声を掛けていただきましたらレアな情報をお知らせします。どしどしお問い合わせをお待ちしております。

 実は最高の味覚はつき合わせの小鉢です。今日はアイヌネギ、ギョウジャニンニクのタレがかかった山菜でした。何これ?と思う、本物の味でした。これからいろいろと趣向を凝らすようですのでますます楽しみです。

 とってもヘルシーでエコな「阿寒やきとり丼」をおススメします。牛や豚、鳥などの家畜は化学飼料で作られていますが、エゾシかは天然の笹やオヒョウの樹皮を食べています。どちらが天然なのでしょうか?森を食べ尽くすエゾシカを食べればこれからの森を守れます。エコは食からが基本です。家畜を食べずにジビエを楽しみましょう。本物のエコはここから始まります。

 エゾシカ肉をいただけないかたはノンエコな方です。エコである事はとてもハードルの高いものになってしまっています。エゾシカを食べる事は「かわいそう」「残酷」とお思いの方は決してエコを語れないかと思います。北海道の森を守るためにとってもヘルシーでナチュラルな「阿寒やきとり丼」をお楽しみください。

 2月までのモニター期間中はアンケートをお願いしております。アンケートにお答えいただきましたら何と「まりもプリン」がサービスされます。通常価格210円の「まりもプリン」がぶっちゃけ楽しめます。「まりもプリン」の楊枝でのオープンはぶっちゃけますのでお手元にお気をつけて下さい。

 写真はBlog@AKAN阿寒湖畔温泉ブログbyツアーガイド&ツアーデスクwithアイドルからです。

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