「〈自然〉を生きる」を読み終えたので、「自然に還る」を読み始めた。パーマカルチャーと家庭菜園の話題から「〈自然〉を生きる」と一緒に山中慎一朗に届いた本。
家庭菜園は今までの山中慎一朗的な趣味の中で、最も面白かった。自分の頭を使い、他人に聞いたら千差万別、自然とのバランスは未知。
福岡正信も「自然に還る」の中で家庭菜園の話を記している。
これらの本を届けてくれた人も自然農法を視野に入れていた。実践にはいたらなかった。多くの人が「農法」から福岡正信に近付いている。
山中慎一朗は、「哲学」から福岡正信と接触した。ヘンリー・D・ソローの「森の生活」の話題から、福岡正信の「わら一本の革命」を紹介された。
果たして、どれほどの人が福岡正信の哲学を理解しているのだろうか?自然農法の技術ではなく、そこにたどりつくまでの福岡正信の人生観を身にしみてほしい。
家庭菜園でも、それを身にしみることはできる。
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