「感じる」森の会話with森林セラピストin浜松城公園


 コブシの芽が膨らんできたように感じる。浜松城公園ではコブシの花はいつごろ咲くのだろうか?

 ところで、コブシはどこで感じているのだろうか?どこでジャッジしているのだろうか?芽の中にセンサーがあり、判断する力があるのだろうか?

 人間には、目、耳、鼻、舌、皮膚といった感覚器があり、それを分析する脳もある。考えることもできる。

 きっと、コブシの芽には感じる力があり、判断する力があるのだろう。そして花を咲かす。決して考えることはしない。ただ、感じてベストタイミングで花を咲かす。

 山中慎一朗もそんな生き方が出来ないものかと思う。ただ、感じて生きる。あれこれと考えないで。

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