元気になる!日本の森を歩こうby日本の森を歩く会2

 ケーズデンキの帰りに本屋によって「元気になる!日本の森を歩こうby日本の森を歩く会」を立ち読み。

 養老孟司氏のインタビューを読んだ。誰がインタビューをしているのか明記されていないのは何故?

 なかなか良い質問をしているし、養老孟司氏も素晴らしい。

 書籍の冒頭にこのインタビューが掲載されている。これだけでこの本を買う意味はある。

 養老孟司氏は森を知っている。

 森の中で何を思い何を感じ何を考えるのかが明記されている。

 これができれば、有名な森、巨木、歴史ある森を訪れる必要はない。近くの森で十分。

 ただ、森の中で養老孟司氏の言うところを実感するのにはかなりの時間がかかる。

 森林セラピーガイドも現在修行中といった感じだ。

 そこに必要になるのが森林セラピスト山中慎一朗。

 「元気になる!日本の森を歩こう」の中に書かれている養老孟司氏の言いたいことは「これですよ」と森の中で見て感じて体験できる。

 森林セラピーガイドにも伝えている。

 山中慎一朗の森のネタ元が書かれているのだが、その先は書かれていないので安心した。

 ネットで公開しようかと思っていたが、やめとこう。

 その前にやることがいろいろあるようだ。

 その先は読む気がなくなってしまったので、森林ジャーナリスト田中淳夫氏のところはまた次回。

 立ち読みは犯罪にもなるので、ご購入してご愛読ください。

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