森林セラピーの民力休養

富国強兵はいつまで続くのだろう。

軍事費は国民一人当たりで換算すると$401(2009)と先進国ではそれほど高いほうでもないのかも。

これは防衛費1%枠から。

つまりGNPが上がれば軍事費も上がる。

富国強兵に対抗したのが民力休養・政費節減。地租の削減、軽減による国民生活の再建を図った。日本帝国議会開設からの二者択一。

誰もが知っているように日本は富国強兵に走った。そして今も。

国際情勢からそろそろ民力休養に切り替えても良いのかと思うが、そうはいかない。

経済情勢から消費・情報化社会は富国強兵そのもの。消費してもらわなければ自転車操業の日本経済はなりたたない。

山中慎一朗の周りでも民力休養型社会を目指した活動が盛り上がっているが、経済・税金・技術・組織に密着していてとても難しい。

森林セラピーの民力休養は簡単。

健康でいればいい。病気にならずケガをせず、病院に行かなければ薬を飲む必要もない。医療費削減から民力休養となる。

森林セラピーは日本の政治を変えることができる。

コメント