夏目漱石こころの死

僕の将来に対する唯ぼんやりした不安。

1927芥川龍之介は35歳の服毒自殺。

人間失格を書き上げて愛人と。

1948太宰治は38歳の入水自殺。

肺結核、トラホーム、神経衰弱、痔、糖尿病、胃潰瘍。

1916夏目漱石は49歳で病死。

自殺もせず、病院通いも服薬もなく、

森林セラピスト山中慎一朗は今年で49歳となる。

修善寺の大患は森林セラピー。

愛人はいない。

ぼんやりした不安は、はっきりした不安。

数え年で半世紀となる人生を群馬県上野村森林セラピー月間:新緑で笑う。

詳細はブログ上野村森の体験館だより

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