森林セラピー荘子2

魚から鳥となった大鳳が南の果ての海へと天かける時、海を波だて、羽ばたき、6月の風に乗る。

大きな空の青々とした色はいったい本当であろうか?

大鳳が下界を見ると青く見えるのに間違いない。

海には船を浮かべられる。

川の浅瀬にカヌーは浮かべられない。

底がついてしまう。

風の集まりがあるから大鳳は空に乗れる。

大鳳の翼の下に風が集まる。

大空を背負って何者にもさえぎられず南を見ざす。

森林セラピスト山中慎一朗は南も視野にある。

減税?

コメント