群馬県上野村の森林セラピーの旅

 上野村の森林セラピーロードを歩いた。今回は東京電力の皆様のツアーに便乗させていただいた。森林セラピーガイドは茂木(もてき)雅弘さん(37歳)。

 上野村の森林セラピーは貸し切りの森林セラピーロード。森林セラピーに申し込まないと入ることが出来ないフィールド。とってもお得感がある。

 集合場所から40分ほど車にゆられて、森の中でのランチ。用意していただいたお弁当をいただく。森の中での弁当は、格別な味となる。今日の空も気持ちいい。

 ガイドの茂木さん考案の「もてっち体操」で準備運動。森の中で身体を動かす。森に入ってからが重要なポイント。森に入る前にするよりも数十倍気持ちがいい。
 森の解説をはじめる。ヤマブドウ、トチノ木、栗の木、ドングリの木と、茂木さんは実りの秋を伝えたいよう。

 茂木さんは、いろんな実りを見つける。

 でも、地上のものを見つける天才、子供にはかなわない。子供から多くの発見をいただいて楽しむ茂木さん。

 子供の心で森を楽しむガイド。

 どんなに子供に人気があっても、茂木さんは、お父さんお母さん、大人の皆さまにも一生懸命に話しかける。森の楽しさを伝える。大人になっても楽しめる森を知っている。

 茂木さんの森林セラピーは「和みの森林セラピー」プライベートな森歩きを大事にしている。じっくりと楽しむのが良いのかも。

 今回は大人数のお客様をお相手に忙しく動いていたが、茂木さんのおススメはプライベートな森林セラピーかと。今回の参加者もプライベートな森林セラピーで茂木さんを独り占めしてもらえればと思う。

 上野村の森林セラピーのお申込みお問い合わせは上野村「森の体験館」から。茂木さんに対応してもらえる。今回のおススメは上野村役場 事業部企画財政課内 観光推進室。「森林プロデューサー山中慎一朗のブログ」を見たと言ってもらえれば話は早い。個人からグループまでの森林セラピーが上野村で楽しめる。

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