14,000円の森林セラピーガイド・森林セラピストの森林セラピーロード「ヘブンスそのはら」登録システム


 長野県阿智村の森林セラピーロード「ヘブンスそのはら」への森林セラピーガイド・森林セラピスト登録システムが南信州エコツアーガイド組合から発表された。

 初年度の登録実費は14,000円となる。講習料5千円、入会金3千円、年会費6千円である。二年次からは年会費6千円で済むのであろうか?講習料の5千円はなんとかならないのかと思うが、そうでもないのかと。

 年会費6千円には「ヘブンスそのはら施設利用料が含まれる」となっている。冬のスキーシーズンパスポートが3万円、クラブ会員で2万円。

 と考えると、スキー・スノーボードを楽しむ森林セラピーガイド・森林セラピストとしてはとても割安?森林セラピーのフィールド調査がとても楽しくなる。

 春夏秋のロープウェイ・リフト往復券が2,900円なので、年会費6千円で良いの?となる。

 そして、この南信州エコツアーガイド組合は、資格取得者だけではなく、これからのガイド候補者も登録できる。プロからウイークエンドのセミプロガイドを目指す方には持って来いのシステムとなっている。もちろんスキルアップの資格試験、資格対策講習、実践講習も実費で開催される。

 先日、フィールド調査をした4名は、登山、トレッキング、バックカントリースキー、スノーシュー、ネイチャー、バードウォッチング、エコ、レクチャー、エデュケーション、森林セラピーと多彩なツアー展開を想定している。

 「元は取る」ガイドの育成を目指している。もちろん保証は何もない。集客から集金までのプロデュースガイドの育成なので、組織の雇われガイドとは意識から全く違う。

 「雇われガイドが何故育たないのか?」はセルフプロデュースのスキルとなる。初めから組織に入らないガイド、セミプロガイドがこれからのネイチャーを面白くさせるのかと山中慎一朗は思う。

 「ヘブンスそのはら」にはスキー場ならではの宣伝ツールがある。それを活かせるガイドになれば、集客も期待できる。

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