バーチャル生活共同体VirtualCommunity森林セラピスト森林哲学から

 ネットにつながっている人は、たいがいSNSソーシャル・ネットワーキング・サービスSocial Network Serviceを利用している。

 それは、的確な情報発信と、的確な情報収集につながるのかと思うが、必ずしもうまく機能しない。

 メーリング・リストの方が、情報発信者も目的に沿った情報発信を心がけるので、受け取り手も無駄が少ない。

 メールはプッシュ型の情報なので、こちらからアクセスする必要もなく楽。別に読まなくても済む。

 発信者も一人ではなく、全ての人にチャンスがあるので、いつでも情報発信者として参加することができる。

 公開ではない安心感もある。

 目的がはっきりとしていて、地域密着型のリアル生活共同体につなげる仕組みとしては、バーチャル生活共同体はメーリング・リストからが一番なのかと思う。

 空想的社会主義utopian socialismでも書いたが、生活共同体は「金」での失敗から始まっている。

 「金」のからまない生活共同体を目指せばよい。誰が儲かるのではなく、誰も儲からない、それぞれが自己責任で手弁当。経費は参加者から徴収するといったシステム。

 そのネットワークから現実社会の生活につなげるのは次のステップとなる。

 山中慎一朗の実績からの提案。

 

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