南アルプス白竜

白竜が南アルプスに現れた。

長野県諏訪湖から入笠山が頭となり、尾は静岡県袋井市の龍巣院に巣くうと聞いた。

下に天竜の川が流れ浜松から遠州灘に広がる。

「千と千尋の神隠し」のハクは「ニギハヤミコハクヌシ」白竜。

10歳の少女、千は、好奇心旺盛な両親の欲から生まれた豚を助けようと、湯屋で湯女(売春女)となり八百万の神々に奉仕する。

湯屋の労働協約の契約印を盗まれた銭婆(魔女)は紙の式神を差し向ける。

コハク川で千尋を救ったハク龍は千を天へと導き、天竜となる。

神は湯婆婆(魔女)に癒される。

森林セラピスト山中慎一朗は、この白竜を見ながら物語る。

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